ISOへの取り組み

平成28年3月9日

ISO14001自己適合宣言への移行について

当事業団は、環境マネジメントシステムがISO14001の国際規格に適合していることを自らの責任をもって宣言いたします。

当事業団は、平成13年3月にISO14001の認証を取得いたしました。認証取得後、3年毎に実施される更新審査を完了させ、計15年に渡り認証を継続したことで、組織内に環境マネジメントシステムが定着していると判断し、この度、認証取得から自己適合宣言へ移行することといたしました。

今後も、当事業団は環境マネジメントシステムの継続的な改善を通じ、岩手県の環境保全と産業振興に資するよう産業廃棄物の適正処理に努めて参ります。

1.自己適合宣言日
平成28年3月9日
2.適用規格
ISO14001:2004
3.適用範囲
産業廃棄物の処理に関する事業
産業廃棄物の適正処理技術の研究指導に関する事業
廃棄物の減量化及びリサイクルの推進・普及に関する事業
施設周辺の自然環境保全及び希少動植物の保護に関する事業
4.自己適合宣言書
ISO14001自己適合宣言書  PDFファイル(57KB)

プラスチック・スマート取り組み


「食品ロス」について

 「食品ロス」とは、まだ食べられるのに廃棄される食品をいいます。
 食品由来の廃棄物等は年間2,842万トン発生しています。そのうち食品ロスは年間646万トンといわれています(※1)。
 食品由来の廃棄物のうち、52%(1,482万トン)は飼料(動物のえさ)や肥料、エネルギーなどリサイクルされますが、一方で39%(1,120万トン)は廃棄物として処分されます(※1)。
 食品ロスを減らすことは、廃棄物の減量化及び廃棄物処理施設の延命化につながります。
 食品ロスを減らすために私たちができることとして「必要なものを必要な分購入すること」「3010(さんまるいちまる)運動(※2)」などが挙げられます。
 私たちがこれからできることを一緒に考えましょう!!

※1 環境省HP「食品廃棄物等の利用状況等(平成27年度推計)」
※2 宴会開始後30分間は、自分の席を移動せずに出された料理を楽しみます。
   宴会終了10分前になったら、再び自分の席にもどって料理を食べきるようにしましょう。


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