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    いわてクリーンセンターのビオトープ池に生息する植物たちです。
    毎年、地元の子供たちや自治会の方々と希少植物観察会を行い、「人間と環境との
    関わり」を学び、環境についての理解と関心を高める場となっております。


@ヒメビシ(ヒシ科)
 <いわてレッドデータ
       ランク>


普通のヒシより葉が小さく、実にはトゲが2本ありますが、ヒメビシには4本あります。
Aイトモ(ヒルムシロ科)
 <いわてレッドデータ
        ランク>



その名のとおり細くて弱々しい水草です。
秋になると茎の先に冬眠の芽を作ります。

Bナガエミクリ (ミクリ科)
 <いわてレッドデータ
        ランク>

 

 

 



実がクリのようになるので「ミクリ」の名があります。夏になると水上に実をつけます。

Cミツガシワ (ミツガシワ科)
 <いわてレッドデータ
        ランク外

 


高原の水辺などに生息し、春に白い花をつけます。葉は3枚1組です。





第8回施設公開・希少植物観察会(開催日:平成22年8月7日)

ビオトープ池(全景)

 ビオトープ池

焼却施設

埋立処分場

 

たくさんの地元の方々にご参加いただきました。 
ありがとうございます。

来年も施設公開・希少植物観察会を開催いたしますので皆さんお時間がありましたら是非ご参加ください。
お待ちしております!

           いわてクリーンセンター